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店頭用試遊台Vitaを調べてみる

大型店舗などで設置されている試遊台のPS Vitaが気になったので調べてみました。
DEMO Vita
PlayStation®Vitaを全国のお店で体験しよう! - プレイステーション®オフィシャルサイト(設置店舗一覧)


市販品のVitaとの相違点
・体験版ゲームとビデオ再生以外の操作が禁止されている。
・右下に「DEMO MODE」の文字有
・ゲームとビデオ以外のアイコンは無し。
・一定時間放置するとPV再生モードに自動突入。
・ゲーム中にPSボタンを押すと強制的にホームへ戻される。
MODE=DEMO


おおまかな所はこんな感じです。カバーが付いているので、Vitaカードスロット付近とメモリーカードスロットを弄ることができないようになっています。
ですが、電源ボタンの上にだけ小さな穴が開いており、クリップ等の先の細い物で数十秒間押すと電源を切ることが出来ます。スリープモードに入る事は出来ません
DEMO Vita
しかし、残念ながら勝手に再起動されてしまいます。
R+PSボタン+電源ボタンのセーフモード起動も試してみましたが、普通に起動してしまいました^^


ホームへの強制送還を阻止してみる
一部の店舗ではDEMO Vitaで体験版を起動させるとトロフィーの取得不可メッセージが出ることがあります。
このメッセージが出た際、いいえを選択するとあら不思議。ホームへ強制送還されません。DEMO Vita
LiveAreaを拝む事が出来ます。このみんGOLは開発中の物なのか、LiveAreaの背景がデフォルトのままです。
参考ですが、アンチャーテッドで同じ現象が起きたので一応画像を上げときます。UNCHA


インターネットブラウザを開いてみる
通常DEMO MODEのVitaはビデオとゲーム以外のアイコンが排除され、それ以外の操作を受け付けてくれません。
しかし、先ほど書いたトロフィーエラーの出るVitaであれば、LiveAreaにあるインターネット検索を利用するとブラウザを開くことが出来ます。
DMEO Vita
ホーム画面からアイコンこそ消えているもの、アプリ自体はあるようです。
ブックマークの登録等普通のVitaと変わらない操作が実行できます
BROW


体験版ゲームの追加
店員さんの話によると、この店頭用Vitaは台とセットで一式7万円~8万円するらしく、尚且つSCEの店頭審査等を通った店でないと設置できないそうです。かわりに、毎月SCEから新作ゲームのDEMOとPVの入ったメモリーカードが送られてきます。
モック等を置くよりも実機があった方がお客さんの目を引きますから、プロモーション効果は大きいのでしょうね。
GAME
一週間後に行ってみたら、ゲームが増えていました↓
DEMO GAME

DEMO MODE
Vitaが発売されてすぐの頃、イルカVitaが有名になりました。
それとは別で、MANUFACTURING MODEと右下に表示されたVitaも見つかりました。
直訳すると製造モードなので、工場でそのまま出荷されてしまったのでしょう。PS3のファクトリーモードのようなものと同じだと思われます。
DEMO VitaもこのMANUFACTURING MODEのVitaと同じで右下に、DEMO MODEと表記されています。
しかし、PS3でファクトリーモードに入る方法がUSBドングルだったようにVitaでもなんらかのドングルを利用して特殊なモードへ切り替えを行ってるとすれば、DEMO MODEに入るのにもドングルが必要かもしれません。
メモカスロットと、Vitaカードスロット、謎の端子部がカバーされているので、何かしらの理由があるのでしょう。
まぁ、勝手な自分の予測ですので本気になさらず・・・



みなさんの街のゲームショップでDEMO Vitaを見つけたら、是非製品版とは一味違うVitaを楽しんでみてください。
意外な発見があるかもしれません・・・w




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