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CMAでのアップデート要求を回避「openCMA revision1」

PS Vitaに音楽や動画、写真などのコンテンツをインポートする場合やバックアップする場合に使用するコンテンツ管理マネージャー(CMA)以下CMA、には接続されたPS VitaのFWをチェックし、ネットワーク経由で最新FWがないか探す機能があります。
このチェックは厳しくUSBケーブルでつないだだけで最新のFWへのアップデートを促され、アップデートをしないとPCと接続することができません。また、VitaにはCMA経由以外でのPCとのコンテンツ転送手段がないためPC内のファイルをVitaで楽しむには、必ず最新のFWである必要が出てきてしまいます。
しかし、今回のopenCMAを使用することによってCMAのネットワーク経由でのアップデートチェックを回避し、最新FWでなくてもPCとの接続を実現することが可能になります。
openCMA_logo
去掉CMA的强制更新 - 忠贞炙烈之炎的博客
Download - X-Generation Aftermarket Firmware for Playstation Portable™
※openCMAは7zファイルで圧縮されているので、対応した解凍ソフトを持っていない方はこちらからダウンロードしてください。

導入方法
1.ダウンロードしたファイルを解凍します。

2.すでにコンテンツ管理アシスタント(CMA)が起動している場合は終了させ、解凍したファイルをReadme以外すべてCMA.exeがあるフォルダにコピーします。
ファイルの場所が分からない場合は、スタートメニュー等からファイルの検索でCMA.exeを検索し、ファイルのある場所を開けばOKです。

3.管理者権限でコピーしたファイル内のrun.batを実行します。

4.コンテンツ管理アシスタントをもう一度起動させれば完了です。

備考
openCMAを使用した後、最新FWのチェックはインターネット経由ではなくCMA.exeと同じフォルダーに配置した、psp2-updatelist.xmlをチェックします。古いpsp2-updatelist.xmlを配置しておけばアップデートを要求されることはありません。
逆に、アップデートしたい場合はpsp2-updatelist.xmlをリネームするなり、公式のpsp2-updatelist.xmlの最新版をダウンロードして配置すればOKです。

公式psp2-updatelist.xml

また、openCMAを利用しないFWチェック回避の方法としてhostsを改変する方法がありますが、難易度が高いのでopenCMAの方がはるかに楽です。

[追記]OSがWindows7のPC上でrun.batが適用できないバグを修正したRevision2が公開されています。
Windows7を利用している方は導入推奨です。

openCMA_r2 for PSVita
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