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PSP/PS Vita/Android/PC 旧ぶらいと☆ねっと

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intraFontを利用した視覚性の高いVSH Menuが公開

plumさんより、PSPの内臓フォントであるintraFontを使用した6.60ME用のVSH Menu「System Menu ver1.0」が公開されています。
SystemMenu
plum on Twitter

更新内容[Readmeより]
●OSK等が表示されている場合は表示しないようにした
●ISOVIDEOマウントに対応?
●メニューにプラグインマネージャーを追加した

導入できるのは6.60MEのみです

導入方法
1. 上記のリンクより。プラグイン本体をダウンロードしてきて解凍します。

2. 解凍して出てきたsepluginsフォルダの中にあるsystem_menu.prxをms0:/seplugins内にコピーします。
元々sepluginsフォルダ自体無い場合はそのままフォルダごとコピーしちゃっても大丈夫です。

3. vsh.txtにプラグインのパスを記述して、末尾に半角スペースを空け1と記述します。
面倒な場合は元から入っているvsh.txtのパスをコピペして貼り付けてしまってください。
Goの内蔵メモリの場合はef0:/から始めてください

4. VSH MenuからRESTART VSHを選択してXMBを再起動します。

5. VSH Menuがスクリーンショットのようにスタイリッシュになってたらインストール成功です^^


intraFontを使用しているため、とても見やすいです。背景もカッコイイですしね
日本語にも対応するかも?という話も出ているので、今後のアップデートに期待しましょう。
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Vita × HBL for Motorstome Raging Ice

PSP用の自作ソフトを動かすためのeLoaderである、Half-Byte-Loader(HBL)がPSPエミュを搭載したPS Vitaでも動くように改良されて公開されています。このHBLを動かすためのゲームタイトルは先日の記事の通り「Motorstorm Raging Ice」です。
vHBL
VHBL for Motorstome Artic Edge Released! - Wololo.net

概要
このVHBLはteckさんの発見した、Motorstorm Raging Ice(JP以外はMotorstome Artic Edge)のSaveGameExploitを利用したeLoaderです。
元々Half-ByteLoaderは、PSP-3000のFW6.00~FW6.20時代の頃、HENが登場する前の時期に合法的に自作アプリを楽しむために登場しました。PSPのゲームに存在する脆弱性を利用して、自作コードを実行しています。セーブデータの脆弱性を利用したものがほとんどですが、中にはATRACの読み込みクラッシュを利用した物等もあります。
しかし、この脆弱性を利用して起動できるソフトはUserModeのみとなっており、ISO LoaderやAdhoc関係のアプリ等のKernelModeではないと動かせないアプリなどは、起動できません。
また、VHBLでは動くソフトも限られてます。中には転送すらできないソフトもあるかもしれません。
PSPでも動かせる物ばかりなので、どうしてもVita動かしてみたい!という方だけ導入してください。

注意
VHBLは利用規約に反した使用方法にあたるので、VHBLをインストールしたPS VitaはSCEのサポートを受けられなくなる可能性があります。理解できる方のみ導入してください。

Motorstome Raging IceをインストールされているVitaが必要です。現在、MotorstomeはすべてのPS Storeから削除されており、購入および再ダウンロードも不可能です。

導入・実行手順

上記のリンクから、VHBLに使用するセーブデータ本体をダウンロードしてきます。

セーブデータをPS Vitaに転送します。転送の仕方はこちらのサイトを見てください。

コンテンツ管理アシスタント(CMA)のバージョンが高いと、うまく転送できない場合があります。その場合はOpenCMaを使用してください。

LiveAreaからMotorstome Raging Iceを起動します。
LiveArea

PROFILE MANAGERが開いたらLOADを選択し、VHBLの入ったセーブデータをロードします。
SCE.jpg

メニュー画面になったら、WRECKREATIONを選択します。
screen1.jpg

TIME ATTACKを選択すると、PSNアカウントに登録するか聞かれるのでNOを選択します。
screen2.jpg
この画面でNOを選択
screen3.jpg

すると、HBLのロード画面になり成功するとwMenuが表示されます。
screen4.jpg

ゲームを起動する場合は「・・・」を選択してSAVEDATAを開き、インストール用のzipファイルの入ったセーブデータフォルダを選択し、インストールします。
インストール用のzipはHomebrewの入ったフォルダを圧縮ソフトで「無圧縮」を選択して圧縮し作成します。
zipファイルは他のセーブデータに入れてVitaに転送しておけばOKです。

フリーズ等も多いので、再起動を強いられることがあります
また、うまく起動しないHomebrewもありますが、今後のアップデートに期待しましょう。

VHBLで使用されるゲームタイトルは「Motorstorm Raging Ice」

teckさんの見つけたSaveGameExploitを利用してWololoさんがVitaでも利用可能なVitaHalfByteLoader(以下VHBL)を作成しました。
VHBLを利用すれば、PS Vita上でPSPの非公式ソフト(UserModeのみ)が起動できるようになります。

そして、そのVHBLを発動する鍵となるゲームソフトが「Motorstorm Raging Ice」です。



PSNからいつ消えるか分からないので、早めに購入しておくことを勧めます。
値段は3800円です。まあまあ高い値段ですので購入決定は慎重に。
また、UMD Passportにも対応しているので、UMD版を持っている方は利用すれば1000円になります。
自分もそのUMD Passport経由で購入しました。

また、VHBL本体はユーザーの購入を見計って、週末に公開するようです。

それと、PSNのメンテナンスが行われるとか行われないとか?なんていう情報も回ってきてるので、
どちらにしろ、買うなら早めがいいですね

[追記]VHBLの導入を検討している方は、以下の記事もあわせて読むと分かりやすいです。
VHBLリリース後の注意点 - 大人のためのゲーム講座

[追記2]早速、PS Storeから削除されたようです。公式サイトにはまだ載っていますが、現状では再ダウンロード(PC Store,PSP版Storeもすべて)および購入ができなくなっています。また、今後復活するかも不明です。

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