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PSP/PS Vita/Android/PC 旧ぶらいと☆ねっと

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PSPでTwitterをしよう!「PSP Gateway Alpha7」

PS VitaにはLiveTweetという公式アプリをインストールすることでPS Vitaのツイッタークライアントとして使用することができますが、PSPでは公式アプリなんてモンはSenceMeやらなんやらしかありません。
そんな中登場したのが、WEBを通して利用できるツイッタークライアント「PSP Gateway(FinalTwitter)」です。
このクライアントの特徴はTwitterのアカウントを持っているだけで利用でき、タイムラインの自動更新も利用できます。
Twitter on PSP
公式サイト(FinalTwitterに統合予定との事)

更新内容
●CSSとJavascriptの配信方法を変更

機能
●タイムラインを見る
●ツイート
●リプライ(リツイートには非対応)
●オートラン(自動更新)

利用方法
まず、Twitterのアカウントがあることと無線LANが使用できることです。
準備ができたらPSPのインターネットブラウザを起動し、キャッシュをクリアします。△ボタンでパネルを呼び出し、ツールからキャッシュクリアを選べばOKです。キャッシュを消さなくても利用できますが、以前のバージョンのPSP Gatewayを使ったことがある場合不具合が起きるので削除推奨です。
また、画面の表示モードは標準かジャストフィットでないと正常に表示することができないので変更しておいてください。

キャッシュのクリアができたらPSPから下のリンクをクリックするかURLを入力して、ログインしてください。

Login on Twitter for PSP!

URL : http://nyatla.jp/ft/


使い方

タイムラインを見る
PSP Image
こんな感じで表示されます。方向キーの左右でタイムラインを切り替えることができます

ツイートをする
Image
右上のコントロールパネルの真ん中の星をクリックします。すると左下にメニューが出てくるのでツイートにカーソルを合わせ、〇ボタンを押します。書き込み用ウィンドウが出てくるのでつぶやいちゃってください。

リプライ、リツイート他
Image
リツイート:未実装のため、使用不可。クリックしてもJavaScript警告が出てくるだけです。
リプライ:ツイートと同じくウィンドウが出てくるのリプライしてください。
キャンセル:メニューをしまいます。

オートラン、戦闘解除
Image
オートラン:このクライアントの目玉でもある自動更新です。クリックすると秒間隔でタイムラインを更新します。もう一度クリックするとオートランを解除できます。
戦闘解除:実実装のため使用不可。バトルモードなんて物が搭載される予定だそうです。クリックしても警告しか出ません。

発見されているバグ等
・0月が存在。
・PCでのキー操作は不可能。
・IEでの閲覧不可
・過去のツイートを見た際、最新のTLがおかしくなる
・OAuth認証に時間がかかる場合がある(最大1分~2分)
・履歴の時間表記が狂う
・勝手にログアウトする(逆にできないこともある)

やはりオートラン機能は使い勝手がいいですね。Twitterのサブクライアントとしては結構いいと思います。
一部バグ等がありますが、今後のアップデートに期待しましょう。
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PS Vita アップデート ver01.510.000(1.51)

PS Vitaのシステムソフトウェアアップデートがきてます。バージョンは1.51です。
FW01.510
PlayStation®Vitaシステムソフトウェア バージョン1.51 アップデートについて - プレイステーション®オフィシャルサイト

更新内容はPS Vita用ゲームソフト『真・三國無双 NEXT』の処理落ちかなんかの修正みたいです。

PSPのように公式サイトから直接落とすことはできませんが、以下のURLからDLできます。

psp2updatelist.xml

URLが3つ並んでますが、それぞれ上からfull版、systemdata版、preinst版の3種類です。
各URLにアクセスすると落とせます。

そういえばupdatelist.txtはxmlになったのかw

MoonShell for PSP 1.00公開

DSでお馴染みのMoonShellがPSPに対応しました。
MoonShell Clock
MoonShell for PSP ver1.00 Install Manual

DSのHomebrewでも最高傑作だったMoonShellのPSP版が登場しました。
さすがMoonlight氏、完成度が高いです。
ソースコードも同梱されているようです、詳しいことは上記のリンクをご覧ください。

20111227150622.jpg
↑大好きな時計機能

PS VitaでHelloWorldの表示に成功しました

teck4氏に触発されて自分でも長年あたためていたPSPのSave Game ExploitをVITAで実行してみたところ、すんなりと発動できました。
HelloWorld on PS Vita

内容についてはteck4氏と同じくこのExploitでPS Vitaのセキュリティを破ったわけでは有りません。
あくまでPSP Emulation Modeで実行したまでですので、PSPのFW6.XX系でのUser Mode Exploitと同じく、目指すゴールはHBLの移植です。

参考:PSPのSave Game ExploitをPS VITAで試してみた。 - teck4のblog

ちなみに、HelloWorldにversion.txtを表示させてみたら本当にでた
VITA UP

J416氏のblogの記事がVITAでHelloWorldに至るまでとても参考になりました。




Playstation Vitaを手にいれた

昨日発売のPS Vitaを入手しました。やっぱり新しい物はいいですね~
PS Vitaがやってきた

購入物
・PlayStation Vita Wi-Fiモデル
・メモリーカード/8GB
・液晶保護フィルム(付いてきた)
後でカバーやポーチ等の周辺機器を購入する予定

そういえばまだゲームソフトを一つも買ってませんが、色々と弄るのが楽しいです。
PSP用のゲームでも落として入れてみようかと思います。

そういえば、PS VitaのPSPのエミュレーションでHelloWorldが動いたと記事を書きましたが、PSVITA自体のセキュリティに関わるわけではなく、あくまでPSPエミュレーション上だけで動いたと言うだけです。
したがって、エミュレーション機能自体の解析ができたとしても必ずしもVITAのセキュリティが突破できるわけでは有りません。PSPのFW6.XXでUserMode Exploitを見つけたのと同じような物です。
うまく行けばHBL使って他の自作ゲームをプレイできるかもしれません^^

皮肉にもPS VitaのPSPのソフトウェアエミュレーションは完璧(笑)

teck4氏が早くも本日発売されたPS VitaのPSPソフトウェアエミュレーションを利用して、PSPのSave Game exploitを走らせることができたと報告していました。

PS Vita FW1.50で動作確認とのこと
PSP SaveGameExploit on PS Vita FW1.50
PSPのSave Game ExploitをPS VITAで試してみた。 - teck4のblog

teck4氏も述べていますが、Hello Worldの表示まで成功しているのでHBLを介したPSP用自作ゲーム/アプリの起動も可能かもしれません。

画像がFW6.31のExploitを利用してHelloWorldを表示しているのであれば、PSPのFWレベルでのエミュレーションをPS Vitaが行っている可能性もありベースのFWのExploitを使用するといった方法が考えられますが、もしかしたらプレイするゲームにあわせてFWを変えているのかもしれません。
前者の場合だったら固定されたFWで利用できますが、PS Vita専用のPSPエミュレーションFWの可能性がありますし、後者だったならFW6.20のパタポン2のSaveGameExploitなど起動確立の高い方法も使用できますからね。
ですが、まったくのオリジナルソフトウェアの可能性も否めないのが現状です。

しかし、このExploitが実行できたからと言ってPS Vitaがどうこうなるわけではなく、あくまでPSPのエミュレーションモード上でPSPの脆弱性を利用しただけです。PS Vitaを本格的に弄るにはこれを踏み台にしてVITAのエミュレーション自体の脆弱性を探す必要が有りますね。

どちらにせよExploitまで綺麗にエミュレーションしているところはSCEらしいです(笑)

[追記]画像はHelloWorldの表記を弄らず、そのまま流用したためFW6.31と表示されているようです。
誤解を招くような書き方をしてしまいすいません。

HOLD+ v4.0 低消費電力でHOLDモードへ

以前Torch氏よりリリースされていた、PSPのHOLD状態に拡張機能の追加をするプラグイン「HOLD+ v4.0」を紹介します。
HOLD+ v4.0
ダウンロード - HOLD+ v4.0 QJ.NET

HOLD+はPSPをHOLD状態にしたときの機能を強化するものです。消費電力を極限まで抑えることにより、バッテリーの持続時間を延ばすことができます。PSPをミュージックプレイヤーとして使う方に便利です。

更新内容
•誤動作防止のため、スイッチを完全にPower Offの位置までいかないとHOLDを解除できないようにした
•Display Offモードを廃止

機能
◦Hold時のディスプレイ及びバックライトをOFFにする
◦Hold時のCPUクロック数を60MHz以下に下げる
◦Holdを解除した際に自動で元の CPU クロック、輝度に戻す
◦Holdを解除する際に誤ってスリープモードになりにくいように調整
◦Hold時のLEDの点灯をOFFにする
◦ディスプレイをOFFにしている間もPSPは動作可能
◦Hold時もSELECTボタンを押しながらであれば ←, →, L, R, VOL(+), VOL(-), START ボタンが使用可能
•通常は設定できない最大輝度レベルを設定可能(PSP-2000, 3000)
•Music player使用時のスクロールスピードを50%アップ

導入方法
1. 上のダウンロードリンクから、HOLD+をダウンロードして来て解凍します。

2. 解凍して出てきたhold.prxをsepluginsフォルダ内にコピーします。

3. vsh.txtにプラグインのパスを記述します。
  記述するパスは、他のプラグインとは改行して書き込んでください。
  
PSP: ms0:/seplugins/hold.prx 1
PSPgo: ef0:/seplugins/hold.prx 1

4. VSHを再起動するなりしてプラグインを有効にして、HOLD+ v4.0の機能が使えたら導入成功です。

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