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PSP/PS Vita/Android/PC 旧ぶらいと☆ねっと

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6.35PRO-A3+FastRecovery 公開!

Coldbird氏とVirtuous Flame 氏によりLCFW6.35PRO-A3が公開されています。
6.35PRO-A3


機能・更新内容
・PSP-1000~3000, PSPgo 全てのモデルに対応
・55MB の拡張メモリをアンロック
・内蔵の np9660 driver と M33 Driver をサポート
・XMB から直接 ISO/CSO を起動可能
・nodrm engine を搭載。DLC と復号済み EDATA / PGD ファイルの直接読み込みサポート
・VSH Menu 搭載
・NID Resolver を搭載
・version.txt 偽装機能
・他にもいろいろ改善
・ISO の並び順のバグを修正
・UMD を挿入していると ISO 起動出来ないバグを修正
・[USB 接続] の接続先デバイスが指定したものにならないバグを修正
・インストーラに署名 & TN exploit を利用するようにして公式 FW6.35 上からでもインストール可能にした
・『鉄拳』と『ソウルキャリバー』のパッチを追加
・key D9161AF0 を追加
・VSH Menu に [RESET VSH] を追加
・インストーラにアンインストール機能を追加

詳細は続きを読むからどうぞ><

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NGP、UMD使えない代わりにカード化

ソニーはNGPでUMDのみ販売されているゲームをPSNでダウンロード販売するだけでなく、古いUMDゲームも含めてNGP専用カードでの再販を検討していることを伝えていました。ただし、権利の問題があるためすべてのUMDとはいかないようです。現段階ではあらゆる可能性を調査中のため、ソニーが発表できることは何もないようです。ただし、UMDリーダーのようなデバイスに関しては全く計画にないそうですので、ユーザーがUMDのゲームをNGPでプレイしたければPSN版かカード版を買い直さなければならないのは変わらないようです。

「NGP」と「3DS」徹底比較

NGP
3DS
1月27日の「PlayStation Meeting 2011」でついに発表された、ソニー・コンピュータエンタテインメントの「Next Generation Portable(コードネーム/以下、NGP)」。これでようやく任天堂の「ニンテンドー3DS」と、SCEの「NGP」、次世代携帯ゲーム機の本命が出そろった形になります。
 二画面+タッチスクリーンというニンテンドーDSの設計思想を受け継ぎつつ、さらに「3D」という大きな武器を備えた3DS。かたやよりリッチなゲーム体験を追求し、これでもかと言わんばかりに要素を盛り込みまくったNGP。今回は公式発表を参考に、両ハードの機能・性能を比較してみたいと思います。

●処理能力

【3DS】非公開
【NGP】CPU:ARM Cortex-A9 core (4 core)/GPU:SGX543MP4+

 まずは処理能力の部分から見ていきましょう。といっても、3DS、NGPともに具体的なベンチマークまでは公開しておらず、詳細は不明。ただ公開された映像から判断するかぎりでは、3DSはゲームキューブやXbox(初代)クラス以上、NGPはそれよりさらに上と予想されます。

 また発表会で公開された「龍が如く OF THE END」や「メタルギアソリッド4」のリアルタイムデモを見るかぎり、NGPのスペックは現行のHD機にかなり近いと推測。いずれにしても、どちらも既存のニンテンドーDSやPSPを大きく上回るスペックを備えていると見てよさそうです。

●ディスプレイ

【3DS】
・3.53インチ裸眼立体視機能付きワイド液晶(上画面)+3.02型タッチ入力機能付き液晶(下画面)
・約1677万色表示可能/800×240ドット(上画面)/320ドット×240ドット(下画面)

【NGP】
・5インチ有機ELディスプレイ(静電容量式マルチタッチスクリーン)
・約1677万色表示可能/960 x 544ドット

 両者で大きく違っているのがディスプレイ。3DSは2画面+タッチスクリーンという基本こそ変わっていないものの、上画面が16:9のワイドスクリーンになり、さらに横800ドットを左目用、右目用にそれぞれ割り振ることで裸眼立体視が可能になっている点が大きな特徴です。

 一方、NGPは3DSよりもさらに高精細な「960 x 544ドット」という解像度を実現しており、立体視こそできないものの、携帯機ながらほぼHDクラスの映像を楽しむことが可能。またディスプレイ自体も従来のTFT液晶から有機ELへと変わっており、有機ELならではの精彩感にも期待できそうです。

 単純に解像度、サイズではNGPが勝っていますが、一方で3DSは2画面+裸眼立体視という武器がある。一概にどちらが勝っているとは言えませんが、ユーザーとしてはそれぞれの強みを生かした「ならでは」のゲームの登場に期待したいところです。

●インタフェース

【3DS】
・タッチスクリーン(下画面)
・カメラ(内側1個・外側2個)/内蔵マイク/モーションセンサー/ジャイロセンサー
・従来の操作系に加えて、新たにスライドパッド(360度のアナログ入力可能)を採用

【NGP】
・マルチタッチスクリーン(静電容量方式)/背面マルチタッチパッド(静電容量式)
・カメラ(前面・背面)/内蔵マイク/6軸検出システム(3軸ジャイロ・3軸加速度)/3軸電子コンパス機能
・GPS/Wi-Fiロケーションサービス対応
・従来の操作系に加えて、本体左右に2本のアナログスティックを採用

 入力面ではどちらのハードも、タッチスクリーン、カメラ、マイク、モーションセンサーなどを標準で搭載。DSが発売された当時はタッチスクリーン採用だけでも大騒ぎでしたが、最近の携帯デバイスではもはやこれくらいは標準になりつつありますね。また3DSでは新たにアナログ入力可能なスライドパッドを搭載、NGPではさらに、これまでユーザーからの要望が多かった「右スティック」も搭載しており、スティック・ボタン類についてはどちらもかなり据え置き機に近づいた印象があります。

 個別で見ると、3DS側は3D撮影用に外側カメラを2個搭載しているのが特徴。そのほか、3D映像の深度を調整できる「3Dボリューム」も搭載しています。

 一方、NGPは前面スクリーンだけでなく、本体背面にマルチタッチパッドを搭載している点がユニーク。またNGPのタッチ方式はiPhoneなどと同じ静電容量式で、おそらく指による操作がメインになるものと推測。またマルチタッチが可能なのもこの方式の特徴で、発表会ではマルチタッチを生かしたゲームなどもさっそく発表されていました。そのほか電子コンパス、GPSといった位置情報センサー類もNGPならではの機能のひとつとなっています。

●通信機能

【3DS】
・無線通信(2.4GHz/IEEE802.11b/g対応)
・インターネットには無線LANアクセスポイント経由で接続

【NGP】
・IEEE 802.11b/g/n (n = 1×1)準拠(Wi-Fi)(インフラストラクチャーモード/アドホックモード)
・モバイルネットワーク通信機能(3G)に対応し、単体でインターネット接続が可能
・Bluetooth 2.1+EDR準拠(A2DP/AVRCP/HSP対応)

 通信面ではどちらも、無線LANによる接続は今までどおり可能。加えて3DSでは、スリープモード中に自動で情報やデータを取得してくれる「いつの間に通信」機能を搭載、また好評だった「すれちがい通信」をさらに強化するなど、従来の無線LANを軸に、さらに機能・サービス面を充実させてきた形です。

 一方、NGPは無線LANに加えて、さらにPSP Goで採用されたBlueTooth、携帯電話などと同じ3G通信機能を搭載。今まではインターネットに接続するには無線LANアクセスポイントを経由する必要がありましたが、3G通信が可能になったことで、NGPではいつでも単体でインターネットに接続可能ということになります。もちろん携帯ゲーム機で3G通信に対応するのはNGPが初。

 ただ3G通信の採用にあたって、携帯電話などと同じように回線契約・月額料金が必要になるのか、それとも追加料金が発生しないような何らかのプランを用意するのかなどは一切不明。このあたりは今後の情報公開を楽しみに待ちたいところです。

●ソフトウェア

【3DS】
・メディアはニンテンドー3DS専用ゲームカード
・3DS専用タイトルに加えて、従来のDS用タイトルとも互換性アリ
・ニンテンドー3DSカメラ、Miiスタジオ、ARゲームズなど内蔵ソフト多数
・「ニンテンドーeショップ」でダウンロードゲーム配信
・バーチャルコンソールでゲームボーイ、ゲームボーイカラー用ソフト配信

【NGP】
・メディアはNGP専用カード
・UMDとの互換性はナシ。ただしPSP用ソフトでもダウンロード版はプレイ可能
・「PlayStation Suite」用アプリ対応

 3DSは完全な後方互換アリなのに対し、NGPはダウンロード版のみプレイ可能と、部分的な後方互換に留まりました。既存のPSPユーザーとしては、今あるUMDがプレイできないのはちょっと残念なところかもしれません。

 そのほか3DS、NGPともに、ダウンロードゲームの配信システムも採用。3DSではバーチャルコンソールで既存のゲームボーイ・ゲームボーイカラー用ソフトを配信していくほか、過去の名作を3D表示に対応させて配信していく試みも。またNGPでは、Androidとのクロスプラットフォームを実現した「PlayStation Suite」というサービスを展開予定で、「PlayStation Suite」用に開発されたアプリはNGPからもプレイ可能になるそうです。

●同じ携帯機でも、コンセプトはまったく別

 現時点で明らかになっているスペックは大体こんなところでしょうか。さすがに後発だけあって、スペック面では今のところNGPがややリードしている印象を受けましたが、前述のとおり3DSには「裸眼立体視」という他にない武器がありますし、NGPは肝心の「価格」がまだ発表されていない。単純にこれだけを見て「どちらが上」と言い切ってしまうのはまだ時期尚早というものでしょう。

 果たして次に携帯ゲーム機市場の覇権を握るのはどちらなのか。みなさんは3DSとNGP、どちらのハードが魅力的に感じましたか?

PSPの隠し機能

Mathieulh氏によりFW1.00以降すべてのFWのPSPに搭載されている隠し機能についての情報が書かれていました。

その機能とは電源を入れる際に□+△+SELECT+STARTを押ながら起動させるとすべての設定がリストアされてデフォルトに戻せるという機能です。実行すると言語設定やタイムゾーン設定の画面が表示されます。またCFWの場合リカバリーモードの設定も当然初期化されます。
要するにリカバリーモードのflash1のフォーマット機能と同じですね。
Mathieulh氏によるとこの機能はサービスセンターで使用されている機能だろうとのことです。

他にも、XMB の[本体設定]→[PSP(PlayStation Portable)について]に自作のスプラッシュスクリーンを追加できるという機能です。
方法は簡単で、flash0:/vsh/resource/内に480×272サイズのpngファイルをname_plate.pngというファイル名で配置するだけです。
これで[PSP(PlayStation Portable)について]を選択した際に配置したpngファイルがスプラッシュスクリーンとして表示されます。ただ、たまにうまく反映されずにホワイトアウトする場合があります。

この機能はFW1.00時から存在するようで、Sonyか特別な方向けにPSPをプレゼントする際に使用してるのだろうと言われています。

一般ユーザからしたら、CFW等を導入しなければ使用できない機能なので正直微妙ですね。CTFテーマでは独自のムービーが挿入されてるのもありますし。
PSPが発売されてから後継機のNGPが発表されるまで隠し通されていたとはすごいです・・・世界中のハッカーに丸裸にされてもこんな単純な機能が発見されないなんて。

一挙公開!署名済み6.31PRO & 6.35PRO & 6.36PRO HEN

予定どうり、署名済みで直接XMBから起動できるHEN6.31PRO & 6.35PRO & 6.36PROを紹介します。
6.XXPRO
ダウンロード↓                                          

631HEN.rar(FW6.31用)                              

635HEN.rar (FW6.35用)                                 

636HEN.rar (FW6.36用)

導入方法
自分の使用するFWに合ったものをダウンロードして来て解凍します。
PSP/GAMEに6.3XHEN_signedフォルダをコピーします。ない場合は作ってください。
署名済みなので直接XMBより6.3X HENを起動します。
すると、勝手にXMBに戻るので、戻ったら本体情報を確認して6.3XPROになっていれば導入成功です。

備考
・6.20にDGするために作ったものなので、VSH MenuやRecovery Menuなどは搭載していません(今後対応させるかも?)
・プラグイン(PRX)の読み込みには対応していますが配置するフォルダは「seplugins」ではなく「plugins」です。
・ISO起動はPrometheusISOLoaderを介して起動できます。
・ms0:/にversion.txtを配置する事によってバージョン情報を偽装できます。DGする際に便利です。

新型PSP『Next Generation Portable』正式発表

開催中の PlayStation Meeting 2011で、PSP後継機がお披露目されました。コードネームは次世代携帯型エンタテインメントシステムことNGP(Next Generation Portable)。コンセプトとして掲げられたのはまったく新しいインタフェース、ソーシャル、ロケーションベース、現実と仮想空間の融合(AR)、PlayStation Suite対応。仕様は「クラス最高のCPU」、従来の縦横2倍となる960×544解像度の5インチ有機ELディスプレイ、ディスプレイはタッチスクリーン化されたうえ、背面にもタッチパネルを備えます。そのほかデュアルアナログスティック(スライド式ではなく「普通の」アナログスティック)、モーションセンサ、前後カメラ、3G + WiFiなど。デザインはほぼPSPで、スライド形状はなし。メディアは新形状のフラッシュカード。もちろん「リアルタイムでのインタラクティブ・コミュニケーション」を実現するLiveAreaや、位置情報と連携して周辺ユーザが遊んでいるゲームなどを共有できるNearなど、ソフトウェア & サービス面でも新機軸が発表されています。価格は未発表、発売は年内とのこと。ヤバイっ欲しいっ!以上brightnet@管理人でした。

NGP

署名済み6.20TN-C公開

ちょっと紹介遅れましたが、Total_Noob 氏により公式 FW6.20上でのみ動作する署名済みのHEN、 6.20TN-C が公開されました。


注意:FW6.20専用です間違えないでください。
また、HENを導入することで公式FWのPSPでは出来ない便利なことが可能になりますが、その分 PSP を壊してしまうリスクも増します。また規約に反する行為ですので、HEN の導入に伴う故障の場合は公式の保証は受けられなくなると思っておいてください。そのあたりを十分理解した上で自己責任で導入を行って下さい。


導入方法
1. 6.20TN-C をダウンロードしてきて解凍します。

2. ms0:(efo:)/PSP/GAME/ に TN_HEN フォルダをコピーします。

3.あとは XMB より 6.20TN-C を起動させるだけです。

4.自動で再起動するので メニュー画面(XMB)でSELECT ボタンを押して VSHメニュー が起動するようであれば導入成功です。

解説
Total_Noob氏より開発されたTN-HENは PSP-1000から3000、PSPgoとFW6.20が動作するすべてのモデルで動作します。またHENはPSP を構成するファイルを書き換えているわけではなく、あくまでRAMメモリにパッチを当てているだけなので電源を切れば元のFW6.20に戻ります。

VSHメニュー解説
TN Visual Shell Menu
VSHメニューはセレクトボタンで呼び出せます。

今回は FW6.20 向けを紹介しますが、後日同様の脆弱性を利用して作られたFW6.31/6.35/6.36向けのHENも紹介します。

PSP-4000の噂?

SCEが1月27日までにPSP-4000に当たる後継機を発表するとの噂が流れてきました

 「関係者によると、新型ゲーム機は無線LANに加え、NTTドコモの第3世代携帯電話(3G)の通信回線を利用。ドコモの広い通信エリアで、ゲームのダウンロードや対戦ができる。高精細な有機ELディスプレーを搭載し、タッチパネルの機能も付ける。」とのこと。さらに 「任天堂が3DSで、外部のソフト開発会社のソフトを大幅に強化している。このままではソニー向けにソフトを開発してきた会社が任天堂にシフトし、ソニーのゲーム事業がジリ貧になりかねない」

最近のPSPハックでFW6.36まで対応のHENが出てもまともな対策をしなかったのはPSP-4000に力を注いでいたからなのかななんて思ってみたり。

PSP-4000?

移転完了

予定どうり移転が完了しました。
前ブログの記事は、時間を見つけて移行しておきます。

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