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PSP/PS Vita/Android/PC 旧ぶらいと☆ねっと

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PSPとPS Vita共通の隠し機能とPS Vitaのセーフモード

Twitterで話題になっていたのですが、PS VitaやPSPの本体情報(システム情報)を詳細に表示する隠しコマンドが存在することが分かりました。

やり方はとても簡単で、本体情報(システム情報)を開いた時にL+R+□+←を5秒以上押し、放したらすぐSTARTボタンを押し続けます。
PSPの場合はversion.txtと何かの数字が表示され、PS Vitaの場合はSDKのバージョンや本体設定がどのバージョンで保存されたかなどが表示できます。また、PS Vitaの場合少しPSPより長く押したほうがいいかもしれません。
このコマンドはきっとSCEのサービスセンターで使用されているのでしょうね。

PSPの場合
System_Information

PS Vitaの場合(画面サイズを480×272に変更してあります)
PS Vita

また、PSPで表示する時にSTARTボタンを押し続ける必要があるのですが、押しているあいだに十字キーの左を押すと、ロックされSTARTボタンから指を離しても表示され続けるようになります。
No touch START
version.txtをPROなどのバージョン偽装機能で偽装していると、偽装したversion.txtが表示されるみたいです。
管理人のPSP-3000の方では表向きはFW6.80で中身がFW5.55の訳の分からないバージョンテキストが表示されてしまいました。
無理やり書き換えるのはよくありません(笑)
他にも△+□+SELECT+STARTを同時に押しながら起動すると初期化できるコマンドなども用意されているので探せばもっとあるのかもしれません。

PS Vitaのセーフモード
PS Vitaの電源を切った状態でPSボタン+R+電源ボタンを同時に長押しするとVitaをセーフモード起動することができます。

PS Vita Safe Mode
これは公式サイトにも載っているのですが、具体的な発動方法は書いておらずこのコマンドもやはり隠しコマンドのようです。


隠しコマンドがたくさん見つかりましたが、こういう機能を見つけるとワクワクしますね!







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欧州地域で1万円廉価版のPSPを11月に発売・・・なんじゃこりゃ!?

ヨーロッパの一部地域で、PSPからWi-Fi機能をなくした廉価版モデル「PSP-E1000」が今年の11月から発売されるようです。どうやらPSPのバリエーションモデルらしく、PSPシリーズの中の位置づけではPSPgoとかと同じです。
価格は99ユーロ、日本円にして10000円~11000円くらいの値段です。お手ごろ価格ですね。
PSP-E1000
軽くPS Vitaを意識したデザインになってますね。特にスピーカーとか。
ん・・・まてよ、スピーカ一個しかないじゃんw(どうなってんのよコレ)
LトリガーとRトリガーも若干丸くなってますね。

PSP-E1000
周りのシルバーのリングも、本体色に合わせてありますね。バックリングも。
あら、UMDドライブとバッテリーはどこいっちゃたのでしょう?
ちなみに本体色はチャコールブラックだけみたいです。

その他実機の画像
PSP-E1000
おやおや、充電器は一緒みたいですね。バーコードの隣に丸い穴が。なんでしょうかね
おとなりは普通のPSPにもついてるイヤフォン差し込んだりするとこですね。

PSP-E1000 UMD Drive
ぬあんと!!UMDドライブカバーとバッテリーカバーが一体化しちゃってますね。
おまけにメモステスロットが上に!ワンセグなども問題なく使えるのですかね。USBついてるんでw

PSP-E1000
背面です。結構カッコいいイですね。ちょっと手抜きっぽいけどw

PSP-3000&PSP-E1000
現行のPSP-3000との比較画像です。大きさはさほど変わりませんが液晶画面が少し荒く見えますね。


PS Vita発表時に現行のPSP-3000もライトモデルとして併売してくと言っていたのはコレの事だったのかも知れませんね
Wi-Fi機能を省いたので、無論ゲーム中の通信対戦やインターネットブラウザの利用等の使用が不可能になります。そのかわりバッテリーの消費を抑えられるのではと思ってみたり。
インターネット関連の機能がないってことはもしかしたら専用のFWを持ってるかもしれませんし。
とにかく気になりますね。

無駄な機能を省いたシンプルかつ洗練されたデザインでやってきたこの新型PSP
シングルプレイオンリーの尚且つUMDゲームを純枠に楽しみたいゲーマーにとっては最高のマシンになるのではないのでしょうか?
日本でもぜひ発売して欲しいですね

ぶらいと( 癶∀癶)ノ

PSP用語集

PSP用語集です。改造する人はよく見てください。

続きを読む>>

PSPの隠し機能

Mathieulh氏によりFW1.00以降すべてのFWのPSPに搭載されている隠し機能についての情報が書かれていました。

その機能とは電源を入れる際に□+△+SELECT+STARTを押ながら起動させるとすべての設定がリストアされてデフォルトに戻せるという機能です。実行すると言語設定やタイムゾーン設定の画面が表示されます。またCFWの場合リカバリーモードの設定も当然初期化されます。
要するにリカバリーモードのflash1のフォーマット機能と同じですね。
Mathieulh氏によるとこの機能はサービスセンターで使用されている機能だろうとのことです。

他にも、XMB の[本体設定]→[PSP(PlayStation Portable)について]に自作のスプラッシュスクリーンを追加できるという機能です。
方法は簡単で、flash0:/vsh/resource/内に480×272サイズのpngファイルをname_plate.pngというファイル名で配置するだけです。
これで[PSP(PlayStation Portable)について]を選択した際に配置したpngファイルがスプラッシュスクリーンとして表示されます。ただ、たまにうまく反映されずにホワイトアウトする場合があります。

この機能はFW1.00時から存在するようで、Sonyか特別な方向けにPSPをプレゼントする際に使用してるのだろうと言われています。

一般ユーザからしたら、CFW等を導入しなければ使用できない機能なので正直微妙ですね。CTFテーマでは独自のムービーが挿入されてるのもありますし。
PSPが発売されてから後継機のNGPが発表されるまで隠し通されていたとはすごいです・・・世界中のハッカーに丸裸にされてもこんな単純な機能が発見されないなんて。

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